ひな祭り

ひな祭り

ひな祭りは女の子の健やかな成長を祈る行事です。

紀文堂では桃の節句にふさわしい

菱餅やあられなどご用意しております。

お雛様には欠かせない、祝菓子をご用意いたしました。
日本古来のいわれの詰まったのおいしい和菓子をお楽しみ下さい。


紀文堂がおすすめする鏡餅やのし餅、お年賀用の和菓子の詰め合わせをご紹介いたします。
全国発送もいたしますので、お電話またはFAXでお申し込みください。

昔、漢の時代の徐肇(じょちょう)という男がおり、3人の女児をもうけたにも関わらず、3人とも3日以内に死んでしまいました。
その嘆き悲しむ様子を見た同じ村の人たちが酒を持ち、3人の女児の亡骸を清めて水葬したことに由来しているとされています。
それが平安時代になると、「上巳の祓い」といって、3月3日に陰陽師を呼びお祓いをさせ、自分の身に降りかかる災難を自分の生年月日を書いた紙の人形(ひとがた)に移らせて川に流しました。

日本では和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳)である3月3日(現在の4月頃)に行われていましたが、明治6年(1873年)1月1日の改暦以後はグレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行なうのが一般的になりました。
一部の地方では引き続き旧暦3月3日にひな祭りを祝っています。旧暦では桃の花が咲く季節になるため、桃の節句とも呼ばれております。
 女児がいる家ではこの時期に健やかな成長を祈り、雛人形を飾り、白酒や桃の花を供えてお祝いします。

ひな祭りの和菓子

※オフシーズンは一部お取り扱いのない商品がございます。詳しくはお問い合わせ下さいませ。

菱餅(ひしもち)

古代中国では3月3日頃に春の七草を入れた団子を食べる習慣があったそうです。

それが日本に伝わり、ヨモギを入れた餅を食べるようになりました。ヨモギの香りには邪気を払う魔よけの力があるとされ、増血作用のある薬草として重宝されていました。

菱餅も最初はヨモギ入りと白餅の二色だったのですが、後に下から新緑を表す緑、純白の雪を表す白、桃の花を表すピンクという形が定着しました。そこには春になると雪の下には新緑が芽吹き、桃の花がつぼみをつける、といった風流な意味が込められています。

菱餅(ひしもち)

価格

尺二寸 3枚 4,000円+税
尺二寸 5枚 6,400円+税
尺三寸 3枚 4,700円+税
尺三寸 5枚 7,600円+税

※箱なしは200円引きになります。

配送:○(宅配便のお届けとなります。)

雛霰(ひなあられ)

雛霰(ひなあられ)

もともとは新米を煎ってはぜさせたお菓子だったようです。のちに豆を入れたり砂糖で味付けしたり、桃・緑・黄などの色付きの砂糖をあられにかける工夫がされ、現在の形になったようです。

お米を蒸して乾燥させ、煎って膨らませて、熱いうちに色を付けて作られます。


雛霰(ひなあられ)

価格:左上写真の左から

雛飴   315円
雛飴   367円
金平糖  315円
雛あられ 500円
白酒   600円

※箱なしは400円引きになります。

配送:○(宅配便のお届けとなります。)