お彼岸、敬老の日

※オフシーズンは一部お取り扱いのない商品がございます。詳しくはお問い合わせ下さいませ。

赤飯

赤飯


値段:

1升詰  3,300円+税      

8号詰  2,550円+税      ささ折 8寸(400g)  670円+税

5号詰  1,630円+税      ささ折 9寸(500g)     830円+税

紅白饅頭

紅白饅頭


値段:

350円+税
400円+税
500円+税
1.000円+税

お彼岸

3月と9月の彼岸はそれぞれ、春分の日と秋分の日を中日 (ちゅうじつ) とした7日間で、初日は彼岸の入り、最終日は彼岸の明けといいます。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もあるそうです。

お墓参りをし、おはぎを作って仏壇にお供えするなど、ご先祖様を供養する期間です。何故お彼岸にこれらを供えるのかというと、小豆の赤色には災難から身を守る効果があると信じられていて、邪気を払うという信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。また、この習慣は江戸時代に庶民の間から始まったと言われています。

紀文堂では、おはぎを3種類ご用意しておりますので、ぜひご利用ください。

お彼岸

左からこし餡、粒餡、黄奈粉です。
黄奈粉にはこし餡が中に入っています。

価格:135円+税/配送:×

敬老の日

敬老の日

多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日として、国民の休日に制定されております。

敬老の日の始まりは、兵庫県多可郡野間谷村(後の八千代町を経て現在の多可町八千代区)の門脇政夫村長と山本明助役が1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が始まりだそうです。

「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いたことが始まりです。

これが1950年(昭和25年)からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がり、その後「としより」という表現は良くないということで1964年(昭和39年)に「老人の日」と改称されました。

1966年(昭和41年)に国民の祝日「敬老の日」となりました。

敬老の日

平成10年に制定されたハッピーマンデー制度及び平成13年の老人福祉法の改正により、敬老の日は9月の第3週目の月曜日となりました。

和菓子紀文堂では、敬老の日に赤飯のご注文も受け付けております。また、紅白まんじゅう等のご依頼もお待ちしております。『祝』などの焼印のご依頼も受け付けます。贈答用のご依頼もお気軽にご連絡ください!

長寿のお祝いに、美味しいお赤飯、紅白まんじゅうをおじいちゃんやおばあちゃんと召し上がってはいかがですか。